モデルコース

初めて南米旅行を企画される方の為に現地のモデルコースをご紹介いたします。

チリ・アタカマ砂漠とイースター島

チリはアンデス山脈を境に南北に長い国で、このコースでは北側を中心としたユニークな奇形が見られる砂漠地帯と、
全く離れた太平洋上の西側約3,700kmにあるイースター島との組み合わせコースです。
※写真はクリックすると大きなサイズのものがご覧いただけます。

日程
プラン
宿泊地
1日目

チリの首都、サンティゴより乗り継いでカラマへ
着後、専用車でサンペドロ・デ・アタカマへ向かいます。
小さな町ですが、真っ白なサン・ペドロ教会や考古学博物館、隕石博物館と、見どころもあります。

サンペドロ・
デ・アタカマ泊
2日目

終日アタカマ砂漠周遊。
標高約4,500mにある世界最高所のタティオ間欠泉の砂漠の大地から噴き上げる光景は地球の息吹を実感できます。その後、月面を思わせる月の谷、また南米で2番目に大きいアタカマ塩湖を訪れます。フラミンゴの自然コロニー、この地帯でしか見れない光のコントラストによる美しい景色をご覧いただけます。

サンペドロ・
デ・アタカマ泊
3日目

朝食後、専用車でカラマへ戻り、空路にてサンティアゴ経由イースター島へ
着後、島の西南端に位置するラノ・カウ火山国立公園地区を訪れ、火口湖、島独特の鳥人儀式が行われたオロンゴ村、石組みが残って倒れたモアイのあるアフ・ビナプを訪れます。太平洋の孤島、夕焼けの空を仰ぐモアイはまさに絶景です。

イースター島内泊
4日目

終日、島内各地の遺跡を訪れます。(島の周囲は60km以下)島の南海岸地区にあるアカハンガとハンガ・テエ、更に東にある15体のモアイが立つトンガリキ、モアイ製造所であったラノ・ララク、更に進んでツルツルの丸石のあるテ・ピト・クラアナケナビーチ地区で場所柄保存状態のよいモアイのアフアフ等、様々なモアイをご覧いただけます。最後の夜は島の伝統音楽、踊りを楽しめるラパ・ヌイ・ダンスショーをご鑑賞下さい。

イースター島内泊
5日目

島の内陸にある石切り場跡、プナ・パウ、また海岸では内陸にあるアキビのモアイを最後に訪れ、イースター島を後にします。 空路、サンティアゴへ

サンティアゴ泊
6日目

午前中、サンティアゴ市内観光、アルマス広場、サンクリストバルの丘等を訪れた後、郊外にあるワイナリーにてチリワインの試飲をお楽しみいただきます。

先頭に戻る